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活用事例のご紹介
【4】 不整脈の専門医が在籍する病院での活用事例(3)

患者さんの記録継続のモチベーション向上UPのための取り組み

【導入の背景】
発作性心房細動患者に処方される抗不整脈には様々な副作用がある。そのため、催不整脈作用の早期発見や、調律・心拍数の変化を継続的に把握する必要があるが、長期の記録には患者さんの「やる気」を継続させる工夫が必要であった。


【携帯心電計の活用の仕方&
記録継続のためのモチベーション向上のための施策】

患者さんが記録した心電図は一覧にまとめて「結果報告書」として本人にフィードバックした。
対象:発作性心房細動患者
記録時間:30秒
記録タイミング:毎朝起床後及び胸部に異常を感じた時



報告書はカレンダー形式
心拍数、調律の記入とともに、心房細動の総日数をグラフで表示
報告書


【導入の結果】
報告書は患者さんに大好評であり、健康状態が把握できるとともに、記録継続のモチベーションの向上にも役立っている。
P波と細動波の判別も可能であり、これまでに記録した約2,000の心電図において、調律の診断も98%可能であった。(第22回日本不整脈学会学術集会)
長期にわたってダイナミックに変化する不整脈の病態を把握するのに有用と思われる。
藤田保健衛生大学 循環器内科
渡邊英一先生、循環器内科特別研究員 石川志保助手の活用事例


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