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活用事例のご紹介
【5】 開業医(内科)での往診への活用事例

【導入の背景】
往診の対象となる高齢者の多くが不整脈をもっている。
しかし、寝たきりの患者にはホルター心電図計が使えず、往診に持ち歩ける適当な心電計がない状況であった。


【携帯心電計導入の目的】
往診対象の高齢者の不整脈の早期発見。
(家族または、本人からの動悸等の症状の訴えがある場合)


【日常診療での活用の仕方】
往診時に、医師が持って行き、外部電極を貼り付けて携帯心電計で心電図を記録。
※外部電極がない場合は、患者さんに手を添える形で記録。
(往診は、週に2回程度、携帯心電計の活用は、1から2人/月、HCG-801は往診専用で1台保有、ホルター心電計も1台保有)その場で心電計本体で確認・説明、帰院後PCにデータを取り込んで保管。

※携帯心電図記録の位置づけ:
往診時に検査するバイタルサインの1つとして
(血圧測定・体温測定 等と並列)
外部電極活用イメージ(CM5)

外部電極を使わない場合


【導入の結果】
高齢の寝たきりの患者さんで不整脈(VPC,PSVT)を見つけることができた。
PSVTは滋賀医大に紹介しABLの手術を行った。


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