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活用事例のご紹介
【6】 健診(人間ドック)2次健診での活用事例

【導入の背景】
健康診断では心疾患の発見を目的として、安静時心電図、聴診、問診、胸部X線検査などをおこなっているが、全ての心疾患を発見するのは難しく、特に不整脈を発見するにはイベント発生時、つまり症状を有するときの心電図検査が有効であり、受診時の安静時心電図検査だけでは限界がある。
受診者の中には不定期な胸部症状を有するが、「異常なし」と診断される方もあり、そこには捨てきれない「潜在的な心疾患」への不安が常につきまとう。


【携帯心電計導入の目的】
胸部症状を有するときの不整脈などの早期発見を行う


【日常診療での活用の仕方】
循環器系の2次健診で、問診票・医師の診察にて胸部症状を訴えた方で医師が必要と認めた方に、1週間程度貸出し(検査技師が説明)。
貸出し期間中に胸部症状があった際に、受診者本人が記録する。
外来受診時に、波形をみて循環器医師が診察。


※携帯心電図記録の位置づけ:
胸部症状を訴えた方への追加検査
日常診療での活用の仕方


【導入の結果】
胸部症状を有する方の約40%に不整脈が潜在していたことが確認できた。


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